理学療法士:今井亮太によるPain&Rehabilitation laboratoryは、”疼痛”を中心に痛み・術後痛・Virtual Realityの研究を行っています。主に筋骨格系筋疾患に対する新しいリハビリテーション評価や治療法の構築を行っています。

2025年

2025

2025.12.16

Japan Pain Week 2025

共同研究が「奨励賞」を受賞しました.また,一般演題の座長を務めました. 大学院生・川崎さんも人工膝関節術後の運動恐怖に関して発表を行いました。

2025.11.30

第13回日本運動器理学療法学会学術大会

第13回日本運動器理学療法学会学術大会では,準備委員長補佐として大会運営に携わり、遷延性術後疼痛の予測モデルに関する教育講演や、症例ディスカッション・セレクション演題の座長も務めました。

2025.09.25

大阪マーヴェラス見学

女子プロバレーボールSVリーグ・大阪マーヴェラスの酒井大祐監督を訪問しました. トップアスリートの練習を間近で見学し、パフォーマンスを最大化するためのコンディショニングやリハビリテーション戦略について、非常に貴重な情報をいただきました。 最前線の現場は、我々理学療法士の知識や技術が深く関わる領域であり、大きな刺激と学びを得ました。酒井監督、貴重...

2025.08.30

第1回サテライトシンポジウム 登壇

第1回サテライトシンポジウム「ペインリハの予後予測」に、登壇しました。 術後遷延痛の予測に関する現状と臨床課題について共有しました。 運営、座長・共演の先生方、参加者の皆さまに感謝します。 引き続き、臨床現場での実装に取り組みます。

2025.06.24

東大TVで研究紹介

東大TVで研究紹介

東京大学の大学院生・教員が行うミニレクチャーを公開している「東大TV」にて、本学 理学療法学専攻・今井亮太先生の研究が紹介されています. 該当シーンは【8分11秒頃~】https://tv.he.u-tokyo.ac.jp/lecture_6294/ ▼「東大TV」サイト https://tv.he.u-tokyo.ac.jp

2025.06.03

共同研究が受賞

第10回日本がんサポーティブケア学会学術集会にて、共同研究が最優秀賞を受賞しました。 がん治療後の痛みケアと患者主体の支援をテーマにした実践的な研究です。

2025.05.13

欧州疼痛学会EFICに参加

2025年4月、フランス・リヨンで開催された欧州疼痛学会EFIC®にて、術後慢性疼痛(CPSP)の予測モデルに関する研究を発表しました。 国際的な舞台での発信を今後も続けてまいります。

2025.04.07

サッカー部(中学生)の測定会

柔軟性の評価やエコーを用いた測定なども実施しました。 今後もスポーツ競技者への支援を続けていきます。 *写真に写っている中学生(保護者)には掲載の許可をもらっています。

2025.03.01

第64回近畿理学療法学術大会

第64回近畿理学療法学術大会に参加し,一般演題座長を務めました. 大学でも広報いただきました

2025.02.28

第46回日本疼痛学会 優秀演題賞 受賞

2025年11月に開催された第46回日本疼痛学会にて優秀演題賞を受賞し,表彰状をいただきました.

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